オレンジハブを構成する数字
24/365
稼働するグループ配車網(株式会社パラメディック)
3本
進行中のAI実装ライン
2027年
リファレンス導入を目指す大規模イベント
Why Orange Hub
私たちが、AI実装パートナーとして選ばれる理由
確信のない判断を断定的に出すモデルは、医療搬送の現場では人命損失に直結します。私たちは、自信ありげに回答するモデルではなく、自らの確信の限界について正確なモデルを必要としています。
- 01
領域整合性
誠実な不確実性の扱い、慎重な推論、安全性に立脚した設計。配車時のオペレーター補佐に求められる判断プロファイルと、私たちが採用するモデルの性格は正確に重なります。
- 02
代表が実装するCEO
代表自身がコードを書きます。パートナーとの対話は、翻訳レイヤーを挟むことなく、直接実装判断に反映されます。配車システムのMVPは、代表が自ら実装した産物です。
- 03
グループレベルの臨床的深度
関連会社・株式会社パラメディックは、横浜の救急現場で実務を積んだ救急救命士・看護師による常時アクセス可能な臨床レビューループを提供します。実装と臨床が一つの組織の内側で噛み合います。
Business
三つの事業ライン
民間救急搬送、大規模イベント救護、病院向けDX。それぞれが独立した事業でありながら、安全重要なヘルスケア・ロジスティクスという一本の軸の上に並んでいます。
- Line 01
民間救急搬送オペレーション
受付情報の構造化、必要医療資機材の事前リストアップ、搬送先医療機関との連携テンプレート生成までを、AIエージェントが一貫して支援する配車システム。
- Line 02
大規模イベント救護
国際的に注目される大規模イベントを想定した救護移送オペレーション。既存の自社配車基盤を、来場者規模・多機関連携・想定外事象に耐える形へ拡張します。
- Line 03
病院向けDXソリューション
転院搬送ワークフロー、退院後搬送調整、搬送記録の構造化、事務連携文書生成。Line 01・02 で検証されたパターンを、病院オペレーションへ転用します。
Active Projects
進行中のAI実装
現在、3件のアクティブな案件が異なるステージで進行しています。
Stage 01
01
民間救急配車システム ─ AI統合
関連会社・株式会社パラメディック(横浜市中区/24時間365日稼働)の配車システムへ、AIベースの配車判断支援エージェントを組み込み中。MVPは代表自身が実装し、AI統合は机上のロードマップではなく、代表自身が書き続けてきたコードベースの自然な延長線上にあります。
Status
MVP構築済み/AI統合作業中
Timeline
2026年を通じた段階的ロールアウト
Stage 02
02
大規模イベント救護オペレーション
国際的な来場規模を想定したイベント救護の配車・移送オペレーションを、既存の自社配車システムの拡張として準備中。多機関連携・想定外事象への耐性を、設計段階から織り込みます。
Status
アーキテクチャ設計フェーズ
Timeline
2026年内に運用設計の完了を予定
Stage 03
03
病院向けDXソリューション
転院搬送ワークフロー、退院後搬送調整、搬送記録の構造化、事務連携文書生成の自動化を、(1)(2) で検証されたパターンを転用する形で、第三の事業ラインとして提供。
Status
サービス設計中
Timeline
2026年内に最初の病院パイロットを目標
商業的詳細・ARR予測等はNDA下にて共有いたします。
Philosophy
高リスク制約下で、人と資源をどう動かすか。
代表は、上智大学経済学部経済学科を卒業後、横浜国立大学大学院にて災害時のロジスティクスに関する研究で修士号を取得。総合物流企業での航空輸出貨物の手配業務、人道支援NGOでの災害救援ヘリコプターの運航調整・管理業務、航空会社での規程類維持管理業務を経て現職に至ります。
いずれも「高リスク制約下で人と資源をどう動かすか」という一貫した軸上にあります。オレンジハブは、その軸を医療搬送という最も繊細な領域に持ち込み、AIをその中心に据える組織です。
Contact
ご相談・パートナーシップのお問い合わせ
病院・自治体・大規模イベント主催者・テクノロジーパートナーの皆さまからのご相談をお受けしています。NDAを前提とした技術詳細の共有も可能です。
本社所在地
〒231-0013 神奈川県横浜市中区住吉町1丁目2番 スカーフ会館 9階
メール
info@orangehub.jp
病院・自治体・大規模イベント主催者・テクノロジーパートナーの皆さまからのご相談をお受けしています。NDAを前提とした技術詳細の共有も可能です。